NO.40シャンパンと共に戴く贅沢!

パリの北東150キロ。ブドウ栽培の北限シャンパン街道を訪ねて見た。250の村々に約28000ヘクタールのブドウ畑が広がり名も知らぬ小さな村で誕生するシャンパンを味わうことは訪れた者だけの特権だ。選ばれた畑で決められた製法によって作られたもののみが名乗ることを許される名誉有る称号をこの街では、普段着で体験できる。
ランスやエベルネー、トロワなどのシャンパンの街ではランチからシャンパンが登場する。しかも食前酒から前菜、メイン、デザートに至るまでシャンパンで頂くコースも有る。料理に合わせて変えても良いし、甘口、辛口、ロゼ、発砲が強め等個的な優れたシャンパンが味わえ皆な感激する。その中でも「トロワ」は一番の美食の町と言われている。
シャンパンの街では、シャンパンディナーをお試しあれ!
街で見かけるコルク栓の形をしたお菓子は、マール・ド・シャンパーニュ(Marc de Champagne.シャンパンを造る葡萄の絞りかすを使ったブランデー入りのチョコレート)は
お土産にお薦め!
ちなみに昨年6月よりシャンパニュー・アルザス経由で新幹線がスイスのバーゼルまで
開通したので大変便利になったので観光には、今がチャンス!
これから多くの観光客が来ると思われるので早目の計画をお薦めする!